ジーワンジョッキー3
中央競馬会の騎手となって、国内や海外のレースに出走し勝利を目指す、3Dジョッキー体感アクションゲーム。2002年の競馬関連データを反映し、新たに障害レースも導入。レースの駆け引きがさらに重要になっている。 今作から、レース前の調教「追い切り」が追加され、馬の最終調整を自分でできるようになった。競馬場も内外29か所のコースレイアウトやアップダウンを忠実に再現し、それぞれの場所にあった戦略が必要になっている。また落馬、審議、降着といったアクシデントが再現され、先頭に立った瞬間に気が抜けてしまう、いわゆる「ソラ」も取り入れられている。 プレイヤーは、文字通り騎手としての裁量を試される。実名騎手100名以上、実名馬約6000頭が収録され、画面分割での2人対戦プレイも熱い。同社から発売の『Winning Post 5 MAXIMUM2002』で育てた馬データを読み込んで騎乗することも可能だ。(樋口浩二)
先行有利かな??
自分の見解としては 明らかに、先行有利のような気がします
追い込み馬だったらほとんどの確率で勝てない?!
これはする人の上手さによるが・・・・・
後はレース中にある処理落ちはきついです(>Д<)
グラフィックはなかなかだと思います。
スペシャル馬をとるのはなかなか至難の業なんですが
過去の名馬に乗れると言うのは嬉しいですね^^
ただ毎週同じことの繰り返しなので競馬ファンならいいと思いますが
ちょっとした遊びで買う人は飽きてしまうかも・・・・・。
ギャロップレーサーとは別物です!
難易度設定によって、かなりやり込めるゲームです。
設定を厳しくすれば、新人時代は騎乗することすら出来ない
競馬社会・プロの厳しさを実感できます。
それだけに、勝利そのものの喜びをかみ締められます。
コーエイお得意?の
地方・海外のレースも充実!
成績によって貯まるポイントで
騎乗志願や、”見せムチ””風車ムチ””などの騎乗テクニックも
習得でき、騎乗停止や、なんと落馬もあります。
競走馬の方は
シンボリクリスエスやファインモーションの世代までが登場します。
馬場の特徴、馬それぞれに個性もしっかり設定されていて
やりはじめたら時間を忘れてしまうこと請け合い!
プロの騎手を野次れなくなるでしょう。
難しいから面白い。でもフリーズが・・・(苦笑)
皆さんは簡単なゲームが好きですか?
私は難しいゲームが好きです。
別の言い方をすれば
「やり応えのあるゲームが好き」です。
このゲームはまさにそんなゲームです。
競馬を知らない人は、高い確率で挫折してしまうかも・・・。
負けん気の強い私は
「何故勝てないんだー!」
↓
「勝つまでやってやるー!」
という図式でどんどんはまりました(笑)
一瞬でもレース中に気を抜いた結果生じた小さなミスが、必ず最後の最後のもう一伸びに影響します。
それどころか、致命的な一つのミスは、どんな一番人気の馬にも必ず敗北をもたらします。それほどシビアなゲームなんです。
さらには、自動セーブ機能により、やり直しが利かないようにできているおかげで、緊張感が増しまくっていきます(リセっトするとご丁寧にリセットマークがついてしまいます)。
やはり緊張感がないとゲームって面白くないですよね。そういう意味ではすごくよい仕組みだと思います。
しかし、ひとつ致命的な欠陥があります。
リセットマーク無しで、やり直しを一切せずに大事にゲームを進めていても、(ゲーム内の)一年間に一度くらいの頻度でフリーズが起きます。
その結果、否応無しにリセットを押さなければならなくなります。
これでは折角の自動セーブ機能、リセットマーク機能も意味を成しません。この点が非常に残念でなりません。
他の部分がとてもすばらしい出来だけに。
次回作での改善を是非期待します。




