HorseBreaker(ホースブレーカー)
ゲームとしての素材は面白いのに
コーエーのゲーム全般に言えることだがシステムのバランスがとても悪い。
内枠と外枠のバランス、逃げ馬と差し馬のバランスに始まり
果ては、質疑応答の結果がレース結果に影響してくる理不尽ぶり。
そして女性スタッフのグラフィックの親父臭さw
上に上げた要素はたしかにあった方がゲームの奥深さにつながるのでいいのかもしれないが
そのためにはもっとバランスを考えて採用していかなきゃだめだろう。
どんなにいい稽古つけても外枠に入ったらほぼ勝てない。
1,2番枠に逃げ馬が入ってたらそれが無印でもやっぱり敵わない。
それ以前にどの枠に入っても差・追込タイプは8割以上の確率で勝てない。
あまりにも理不尽じゃないかな?
コーエーのゲームはいっつもこうなんだよね。
ゲームの素材、アイデアとしてはとても面白い。
三国志シリーズのように「馬鹿売れはしないが確実に一定のファンがつくネタ」だと思われる。
感覚の鈍いコーエー社員は素直にユーザー側の言うことを聞き入れ
ウイポ諸共、バランスの改善に努めることだ。
続編希望
発売当時にすぐに買いました。ゲームを進めていくと当初出来なかった事が出来るようになっていってとても楽しくなります。ただバランス的には不満です。後々仔馬の能力のパラメータを見れる様になるのですが牝馬ばかり強くて牡馬が弱すぎです。脚質的にも逃げ馬がやたら強くて追い込み馬は決まってゴール前で止まります。それに海外のレースレベルがやたら低すぎで難易度は国内の500万の条件戦以下です。地方交流も同様です。なので以上の事を知ってしまうと無敗のG1馬大量生産になってしまいます。(新馬戦以降G1のみで25連勝の牝馬が誕生しました^^)あと馬主の冠号の都合で馬名を決めれないのも大きなマイナスです。自分専属の馬主ぐらい馬名を決めたいです。ゲーム自体はとても面白いのでこういったところを改善して頂き是非続編を出して欲しいですね。
調教師さんの(辛い)立場が垣間見えるゲーム(笑)
発売とほぼ同時に購入していたのですが、遊ぶ時間が無くてズルズルズル…やり始めると、思っていたよりも勝つ事が難しく、コツを掴んだ頃に最初からやり直してみました。
このゲームの何が面白いって、馬だけではなく人間関係にも気を配らなければならないところ!どの馬ゲーも勿論それぞれに『人間関係』のパラメータがありますが(特にジョッキーとの人間関係が多いですよね)殆どの場合『オーナー』や『オーナーブリーダー』と言った、ある意味ピラミッドの『頂点』として人間関係を築いていくものが多い中、このゲームは『調教師』と言う『中間管理職』的な立場で、全方位型の人間関係を築いていかなければならない…。それは、調教師仲間であったり、ジッキーであったり、馬主さんであったり、?!??場の方であったり、厩舎のスタッフであったり…。胃が痛くなりそうな調教師さんの気持ち、ちょとだけわかります(苦笑)
因みに、馬の名前を自分で決められるようになるまでは、名前で牡牝を間違えないよう要注意かも知れません(笑)私の管理馬で初めて皐月賞を勝った馬は、牡馬クラッシックの王道まっしぐらの牝馬(爆笑)牝馬だったと気が付いたのはダービーに負けた時でした。それからは、きちんと調教メモを取るようにしました…ハイ。




