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藤田伸二

藤田伸二のプロフィール

・生年月日 1972年2月27日
・初騎乗 1991/3/2 1回中京3日目1R ハイビスカスマミー (7着/13頭)
・所属(厩舎) 栗東(フリー)
・初免許年 1991年
・初勝利 1991/3/9 1回中京5日1R マキバスクリーン
・免許区分 平地・障害


1991年にデビューし、同期には四位洋文などがいる。

初騎乗は1991年3月2日、中京競馬第1競走のハイビスカスマミーで、13頭立ての7着だった。初勝利は同年3月9日、中京競馬第1競走で、マキバスクリーンに騎乗してのものであった。

その年の暮れにはラジオたんぱ杯3歳ステークスをノーザンコンダクトで制し、重賞を初勝利。これ以後、重賞を勝てなかった年は一度も無い。これはJRAでは武豊と藤田伸二しか達成していない記録である。

1992年には17番人気のタケノベルベットでエリザベス女王杯を制しGIを初制覇。

1996年にはフサイチコンコルドで東京優駿(日本ダービー)を制し、史上2番目の若さでダービージョッキーとなる。

2004年にはメイショウバトラーで小倉大賞典を制し、史上3人目の中央競馬全10場重賞制覇を達成した。

最近では、2005年に7番人気のアサクサデンエンに騎乗し安田記念を制覇した。

夏競馬は生まれ故郷である北海道での開催に騎乗しており、毎年のように開催リーディングを争っている。

一方で、ここ最近は関西所属のままでありながらも、関東(中山競馬場・東京競馬場)での騎乗を大幅に増加させている。

豪快な騎乗センスに定評があるが、そのセンスとは裏腹に非常にクリーンな騎手でもある。

フェアプレー賞は1992年-1995年、1997年-2005年とデビュー以降、フェアプレー賞を受賞できなかったのはデビューした1991年と1996年の2度だけである。

また、2004年度には制裁点数0点という史上3人目の快挙を成し遂げると共に、特別模範騎手賞も受賞した。

特別模範騎手賞受賞はJRAの最年少記録であり、藤田自身は「ようやく自分にも1つ、豊さんに破られない記録を作ることができた」と感想を語った。

若い頃は強気な発言や強硬な態度が目に付いた為、一時期栗東有力厩舎の一部調教師との関係がこじれていたが、上記のような騎乗等によって信頼を取り戻している。

とある競馬を題材にしたテレビゲームにおいて、藤田をモデルとした騎手に低い能力設定がなされていたことに反発し、その後はたとえ他の騎手が実名で登場する競馬ゲームであっても、藤田はキャラクターとしての出演を拒否し続けている。

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