ダービー馬をつくろう!5

定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 7,140
人気ランキング: 2204位
おすすめ度:

発売日: 2006-01-19
発売元: セガ
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前詰まり
全体に、楽しいゲームであることは確かです。やや演出過剰気味ではありますが、ライバル牧場との交流、自牧場スタッフたちとのやりとり、牧場の拡張などなど、他競馬ゲームに少ない要素が満載です。特に愛馬の音声実況、これにはシビれます。
しかし、前作最大の欠点であり、最悪のストレス源であった「前詰まり」がまったく改善されていません。前作同様、「逃げ」の指示を出すと面白いように駄馬が勝ちまくります。一方で、かなり強い馬でも、「差し」「追い込み」などの作戦にすると、かなりの高確率で馬混みに突っ込み、そのまま前詰まりでシンガリ負け。これが非常に頻繁に発生します。ですので、指示は必ず「逃げ」になります。結果、レースは常に単調でおもしろくなくなります。
要するに、前作からの改善がまったく見られないのです。私が見る限り、重要な部分は何一つ改善されていません。はたしてこれが続編と言えるのでしょうか。メーカーは何のために今作をリリースし、安くはない金額でユーザに提供しているのでしょう?私のように、騙されて買う人を狙っているんでしょうか(笑)?
あまりにも悲惨な前詰まり(もう競馬ゲームとして致命的と言っていいでしょう)や、極端な数の馬を管理しなくてはならないシステム、他音声実況もストーリーも何一つ変わっていません。
前作で満足し、前作が大好きで、前詰まりなど気にしない方以外、買わない方が良いと思います。私は「ふざけんなセガ!」と叫びたい気持ちでいっぱいです。
アリですが不満です
自馬名の実況はじめ全体的には評価できると思います
ますがしかし、それは1作目から平行線のレベル
他のレビュアーさんの言うとおり、進化はしているとは思いますが
多少過ぎませんか?
極端に言えば
新規登録馬を更新しているだけに思えてならない
シリーズを購入している側からすると
ダビつく自体がパワプロの競馬版に見えます
前詰まりの理不尽な不利が解消されない差・追込馬や
ワンパターンなノゾミ牧場
極端すぎるオッズは相も変わらず
ダビつく自体はアリだと思うし競馬ゲームとしての可能性を感じる
ただその可能性を信じてシリーズを購入している一人の意見としては
もう一段階上の進化を願っています。切に。
駄作ではないんだが...
結論から言えば「ダビつくシリーズ」は悪いゲームじゃないんです.前作では実況,今作ではシャティンの導入と,「終わってしまった」ダビスタとは異なり改善しようとしている努力が伝わり率直に好感が持てます.
しかし,コーエーの「ウイポ」シリーズを経験すると,どうしようもない物足りなさを感じてしまいます.だって,海外志向でWSRCを取りにいくユーザーにとっては12月の香港デーなんてずいぶん前から経験済みでしたから.その他にも,とにかく海外レース数が違いすぎる,毎年馬が変化していく(同様に調教師も死んでいく)と決定的な違いを印象付ける要素が「ウイポ」には多すぎるんです.対する「ダビつく」の要素といえば調教が可能なことくらいです.
おそらくダビつくが今後生き残っていくには,ウイポ以上に抜本的な改革が必要でしょう.



