ダビつく4 ダービー馬をつくろう!

定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 3,480
人気ランキング: 2636位
おすすめ度:

発売日: 2004-12-02
発売元: セガ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
セガ「つくろう」ライナップの一作として人気を誇る「ダビつく」シリーズの4作目が最新データ・最新プログラムに対応し、さらなるパワーアップを遂げて待望の発売となる。
『ダビつく4 ダービー馬をつくろう!』は、愛馬を育て上げダービ制覇を目指していく競走馬育成シミュレーションだ。今作では、2004年のプログラムや最新データへの対応はもちろんのこと、より遊びやすく詳細な部分にわたりリニューアルが施され、またいくつかの新要素も追加されている。
本作の新要素として“ハイセイコー”“オグリキャップ”など伝説の名馬たちとマッチレース可能になったことや、往年の名種牡馬・名繁殖牝馬が登場し血統構築がより面白くなったことなどが挙げられる。さらに新しく“船橋”“笠松”“名古屋”“園田”競馬場が追加され、ダート路線が充実。『ダビつく』シリーズが力入れている「経営」パートでも、ホースパークの建設場所をそれぞれ長所短所がある“山”“海岸”“街”から選択できるようになるなど、運営の楽しさをより深く堪能できる要素がふんだんに用意されている。(五十嵐 信也)
ストレスフルなゲーム
まあ、面白いことは確か。しかし・・・・
1.前つまりが多すぎる!差しの馬はなかなか勝てません。逆に、脚質を無視して片っ端から逃げの指示を出すとおもしろいように勝てます。特にこの傾向はヨーロッパ遠征で顕著で、駄馬でも逃げればかなりの確率でチャンスがめぐってきます。キングジョージ?凱旋門賞を逃げ切った馬が、その後国内G2で惨敗続きなんて当たり前のように出てきます。
2.コンピュータが頭悪い!ローテをお任せにすると、面白いようにむちゃくちゃなローテを組みます。2歳チャンプが毎日杯?京都新聞杯を通ってG1出ないまま夏を過ごしたり、マイラーが天皇賞の春に出走したり、ダート馬がダートG1の週に芝の重賞に出走したりと、とにかく酷い。騎手に対する指示でも、「馬込みにつっこめ」なんて指示を出したが最後、外ががら空きでも見事に馬込みにつっこんで前つまりの末脚を余してシンガリ負け、なんてこともごく普通にあります。
3.面倒!上記2の理由があるからと言って、丁寧に面倒を見ようと思うと、あまりにも面倒でプレイする意気が削がれます。システム上、牧場の維持費が莫大にかかる(最終的には無料になりますが)ため、めいっぱい生産してお金を稼がないとゲームオーバーになってしまいます。従って、数十頭の馬を管理する必要が生じ、必然的に「お任せ」モードになるわけですが・・・・結果的に2の状況が生まれます。
「面白い」というのは事実です。しかし、上記3つの理由で果てしなくストレスフルなゲームであることもまた事実。快適にプレイ出来るとは到底言い難く、その点ダビスタの方が楽しめると思います。
音声実況はいいんだけど・・・次回作では欠点を克服してほしいところです。
競馬ファンにはもってこい。
前作から更に進化したダビつく。
地方競馬場が更に追加され、ダート路線が豊富に。
過去の名馬とのマッチレースも燃える事間違いなし。
調教も3頭併せと長めのメニューが追加され微妙な調整をできるように。
そして昨年夏から開始された3連単馬券が買えるように。
ただ、馬券は自分の馬が出走するレースしか変えないのが残念。
従来からの自分の馬まで呼んでくれる完全音声実況もリアル。
前がつまりすぎるという事もまだあるけれど、ダービースタリオンよりも確実に上をいく作品。
感想
●育成メモを勝手にやってくれるのでかなり助かる。
●前詰まりが少しは減ったような気がする。
●海外レースをもう少し増やして欲しい。香港とか。
●「お任せ」すると滅茶苦茶なローテを組まれるので、結局自分でやらなければならなくなる。
●序盤、不受胎が多すぎ。
●レース結果が展開に左右されすぎ。
●人気が不自然。ダービー馬が宝塚で★。
●騎手をもっと増やしてほしい。
●一年に生産できる馬の数が少ない。
●海外レースで騎手に細かく指示できない。



